明日に花咲く 9月14日に開講しました!

シングルマザーのためのオンラインキャリア支援プログラム「明日に花咲く」の第7期が9月14日に開講しました。

受講生は25人中23人が参加。メンター8人とスタッフ4人の計35人がZOOMに集合し、キックオフです。

「明日に花咲く」は2019年から毎年行っている就労支援事業で、今年で7期目。子育て中のシングルマザーが、お子さんとともによりよい未来を描けるように、キャリアの棚卸しや将来の見通しを描くことでキャリアアップにつなげることを目的としています。

12月までの期間中、隔週日曜の午前にコミュニケーション、キャリアデザイン、教育費セミナーなど全7回の講座を持ちます。

期間中、月1回程度メンターと個別に、キャリアや生活について面談の時間を持ちます。自分の考えや思いを言語化するトレーニングにもなります。

初回は数人ずつのグループに分かれて担当メンターと自己紹介や雑談の時間を持ちました。

開講にあたり、しんぐるまざあず・ふぉーらむの小森雅子理事長があいさつしました。

「緊張しています」というチャットのやりとりを受けて、リラックスをよびかけました。

その上で、「シングルマザーの暮らしで大切なことは、①正しい情報を得ること ②気持ちの安定と健康 ③先の見通しを考えてみる。ついつい子ども優先で自分は後回しになりがちだけど、自分も子どもも大切にしてくださいね。みなさん十分がんばっていると思うので、1人で仕事も子育ても完璧にやろうと思わないで、自分をほめてあげてください」

「助けを求めることは大事なこと。ちょっとずついろんな人を頼りましょう」

とアドバイスしました。

雑談を通して参加者同士仲良くなった方もいて、終わるころには笑顔が増えていました。

画面越しではありますが、全国の参加者とつながって、最後まで完走できますように。