「ミニ万博 世界へのパスポート」で思い出に残る一日 パナリット社、ビートラスト社の合同企画にひとり親家庭の子どもたちが参加

日本にいながら世界一周!

夏休み初日の7月19日、東京都港区で世界各国の文化や食に触れられる「ミニ万博」が開催されました。その名も「世界へのパスポート」。

人事データ活用のパナリット社 https://panalyt.jp/ 、クラウド型人材サービスのビートラスト社 https://corp.beatrust.com/ が「ひとり親家庭の子どもたちに楽しい夏休みの思い出を」と合同企画し、招待を受けたしんぐるまざあず・ふぉーらむの会員親子12組24人が参加しました。

チェックインの後、子どもたちは入口で手作りのパスポートをもらいました。

用意していただいたピザランチを食べながら、ちょっと気持ちがほぐれてきたところで、いよいよ旅へ出発です。

両社の社員のルーツがあるアメリカ、ベルギー、韓国、ベトナム、パキスタン、インド、カナダの7カ国をテーマにしたブースでは、文化の紹介、現地スナックの試食、クイズなどが行われ、子どもたちは各ブースごとに入出国スタンプを集めながら、異文化への理解と関心を深めていきました。

【参加された方の声】
〇世界7カ国の皆さんと楽しそうに会話をして、『ベルギーとカナダに行ってみたい!』と目を輝かせる娘の姿を見て、参加して本当に良かったと思いました。帰宅後には世界地図を広げて、パキスタン、インド、ベトナムの場所を親子で探したり、買い物中に原産国を気にするようになったり、会話がどんどん増えています。いただいたお土産を眺めながら『夢のような1日だったね』と話していました。本当に素敵な夏の思い出ができました。きっと娘の将来にも良い影響を与えてくれると信じています。

〇普段なかなか海外に触れる機会がない中で、子どもと一緒にさまざまな国の文化や人に出会えて、とても楽しい時間を過ごすことができました。帰りの電車の中でも「ピザ美味しかったね」「お土産いっぱいもらえてうれしかったね」と話しながら、各国のことをスマホで調べたり、もっと知りたいと盛り上がりました。夏休みには図書館で本を借りて調べてみようと話しています。

〇海外旅行にはなかなか連れて行けないけれど、子どもにとって貴重な経験になりました。優しい外国の方々や初めて知る文化に触れて、行ってみたい国が増えたようです。

パナリット社、ビートラスト社のみなさん、貴重な機会をありがとうございました。 https://panalyt.jp/news/volunteer20250719/