
Mission(存在意義)
ひとり親と子どもを当事者目線で応援する。
そしてその声を社会に届ける。
当事者の声を大切にし、
その声を社会の変化につなげていく姿勢を明確にしました。
Vision(目指すべき未来像)
家族の形によらず、ひとりひとりが尊重され、
安心して暮らせる社会をつくる。
多様な家族を包み込み、誰もが安心して生きられる未来を描いています。
原点に立ち返り、未来へ
私たちはこれまで、“当事者の声に寄り添うこと” を大切にしてきました。
今回のミッション・ビジョンの刷新は、
その原点をより広く、深く社会へ届けるための前向きな一歩です。
新しい言葉は、職員一人ひとりが
「なぜこの仕事をするのか」
「どんな社会をめざしたいのか」
を語り合い、時間をかけて紡いだもの。
トップダウンではなく、現場の思いから生まれた“私たち自身の言葉” です。
これからも、当事者の声を社会へ届け、制度や政策への提言を行いながら、
ひとり親家庭への偏見や不平等のない社会をめざします。
行政・企業・地域と連携し、誰も取り残されない社会へ。
子どもたちが希望を持って未来を描けるよう、
私たちは学び続け、問い続け、歩みを進めていきます。

