おかわり企画!平和島でアスレチックをしたよ 8月の親子イベント

お盆休みの最終日にあたる8月17日、しんぐるまざあず・ふぉーらむの親子イベントで、平和島公園(東京都大田区)のアスレチックに行ってきました。ひとり親や外国籍の子どもたちにアウトドア活動を提供する「オレンジフラッグ」のご協力で開催しました。6月に大好評だったため、おかわり企画として計画したのですが、お盆休みと重なったためか申込自体が非常に少なく、参加は親子5組11人。ボランティアの方が数が多いくらいでした。

6月に続いて参加したお子さんもいて、アスレチックは「勝手知ったる自分の庭」のよう。それだけにケガがないように、「自分で登れない高いところに登ろうとした時は、大人が手助けしない」などのルールを徹底して子どもたちを見守りました。園内も空いていて、前回は大勢の人が並んで詰まってしまった渡し船のパートもすいすい。その分、一度ゴールした後は気になった遊具に戻って、何回も楽しむ姿が見られました。ボランティアと一緒に、セミのぬけがらを紙で折った箱いっぱいに拾ってきた子もいました。

午後は歩いて5分のビーチへ。お母さんたちはボランティアに子どもたちを任せてパラソルの下でおしゃべり。先月に続き100均の水でっぽうが大活躍し、子どもたちは学生ボランティアと本気で水をかけあって遊びました。砂浜でダムをつくったり、浅瀬で魚をとったりと自然の浜辺はプールとは違った楽しみもあり、参加者アンケートは全員100点の、大満足の一日だったようです。

【参加された方の声】

・ボランティアの方が多く、子どもに付いてみてくださって有り難かったです。アスレチックでは頑張れなどの声かけしてくれた姿が印象的でした。海でも子どもの遊びに付き合ってくださり、帰るときには打ち解けていたようでした。また始まる前に、自分で登れないところには親や大人は手を出さないということを教えていただき、ありがとうございました。それが怪我防止になることや、本人のペースを守るのだと、よい気付きになりました。改めて昨日はありがとうございました。

・アスレチック公園、楽しそうに遊んでいました。アスレチック楽しかったといっていました。海は、虫かごで小さい魚つかまえてとても喜び、楽しそうでした。海、まったりしたといっていました。また行きたいといっていました。

・都会に住んでいると、お出かけ=お金のかかるもの、というイメージになりがちですが、子どもにとっては、こういう公園遊びや水遊びが1番楽しいのだろうなと改めて思いました。