7月の親子イベント アンデルセン公園で水遊びをしました
子どもたちは夏休みに突入。毎日厳しい暑さが続く中、7月27日、しんぐるまざあず・ふぉーらむの親子イベントで大きな水遊び場「にじの池」(通称:じゃぶじゃぶ池)がある「ふなばしアンデルセン公園」(千葉県船橋市)に行ってきました。
ひとり親や外国籍の子どもたちにアウトドア活動を提供する「オレンジフラッグ」のご協力で開催しました。
ひとり親家庭の親子8組20人が参加しました。
個性的なビニールバッグがたくさん
午前中はこども美術館でのワークショップに参加。子どもたちはビニールバッグにシールを貼って、思い思いの作品を仕上げていきます。
写実派のトンボ作りにはまる子もいれば、世界各国の国旗を並べる子もいる。黄色い透明のシールをずらしながら重ねて貼り、真ん中に黒でアクセントをつけて、ヒマワリ風の大胆な図柄を作った子もいました。

ミニアスレチックにはクワガタも
その後は、ミニアスレチックに繰り出し、丸太と縄でできた遊具を登ったり降りたり。
樹木のうろに潜んでいたクワガタを見つけて、大喜び。

100均の水でっぽうが大活躍
お昼を食べた後、お待ちかねのジャブジャブ池に繰り出しました。
子どもたちは水鉄砲を手にして入り、早速ボランティアのお兄さんたちに水を浴びせます。足踏み水車や、木の板で作った堰き止め版で遊んだり、水路に寝転んだりと水遊びを思い切り楽しみました。



気温が高く、花壇周辺ではイラガの毛虫が発生。その毛が水に落ちて、脇腹に刺さり赤く腫れた子が居ました。救護室の女性がガムテープで毛を取り、ムヒを塗ると、「もう痛くない!」とまた池の中へ。でも、ちょっと心配だったので、30分ほど早く切り上げて午後2時半に解散となりました。

参加された方の声です。
・暑い中、子どもたちと思いっきり遊んで下さりありがとうございました。普段1人で2人を見ているとあそこまで思いっきり遊ぶことは出来ないので、子どもの楽しそうな顔を見られてよかったです。更衣室、男の子はどうしようかと思いましたが、ボランティアの方がいらっしゃったので、一緒に着替えておいでとお任せしてしまいました。ありがとうございます。
・友達に誘われて一緒に参加させていただきました!物作りからアスレチック、じゃぶじゃぶ池で遊べて大満足でした!2歳の男の子ですが、アスレチックではスタッフの方が付いてくれ落ちないように手を差し伸べてくれたりじゃぶじゃぶ池では水鉄砲かけてくださったり。水分補給の声かけや歩くのが遅く最後尾になった時もスタッフの方が付いてくださり、ありがたかったです。子どもはとても楽しそうでした!母子共に炎天下の中、安心して遊べました!
・水遊びでボランティアさんにたくさん遊んでもらえて、とても喜んでいました。「毛虫の棘が痛かったとき、すぐ救護室に案内してもらえて、すぐ治って良かった」とのことでした。
