しんぐるまざあず・ふぉーらむ

児童扶養手当Q&A

子育て支援


■ホームヘルプサービス

対象 母子家庭、父子家庭
内容 仕事や病気などで困っているひとり親にホームヘルパーを派遣
費用 無料または1割負担

▼派遣の対象(区市町村による)
1.ひとり親になって2年以内(半年、1年以内のところも)、
2.小学校3年以下の児童がいる
3.親または中学生以下の児童が一時的な傷病
4.親族等の冠婚葬祭に出席
5.日常の家事などを行う同居の祖父母が一時的な傷病
6.技能習得のための通学・就職活動・出張など
7.学校等公式行事への参加

派遣回数と時間:1日1回、7:00~22:00の間で8時間以内1時間単位が多い
所得に応じて課税世帯の場合に1割負担など

■ファミリーサポートセンター

対象 一般家庭で子育ての援助を受けたい家庭のおおむね小学校3年以下の子ども
申込 社会福祉協議会など
利用料 1時間700円~1000円(自治体によって異なる)
援助内容 保育園の開始前・終了後の子どもの預かりや保育園までの送迎
学童終了後や放課後の子どもの預かり
病後児の預かり
他の子供の学校行事や買い物などの外出時の子どもの預かりなど。
預かり場所 原則として提供会員の自宅。依頼会員宅に来てもらえることもある
手続き 事前に申し込み。説明会(月1回程度行われている)に出席する必要があります。そののちコーディネーターから近隣の提供会員を何人か紹介してもらい、アポを取って事前打ち合わせ(面接)をし、それから活動開始します。

子育ての援助を受けたい人(依頼会員/利用会員などと呼ぶ)と子育ての援助を行う有償ボランティア(提供会員/援助会員と呼ぶ)からなる会員組織で、地域の中で育児の援助活動を行うものです。

■ショートステイ/トワイライトステイ

対象 18歳以下の子ども
申込 市区町村へ
期間 原則として7日間
場所 乳児院・養護施設そのほか

保護者の育児疲れ、病気、出産、看護事故、災害、冠婚葬祭、失踪、転勤、出張及び学校などの公的行事への参加で一時的に家庭の子育てが困難になったとき

■病後児保育 病児保育

対象 病後児(病気の回復期の乳幼児)
申込 事前登録が必要
区市町村の窓口に問い合わせを
利用料がかかります
場所 医院などの施設で預かる

■民間のヘルパー派遣

▼フローレンス
http://www.florence.or.jp/corp/fr/index.html

低料金で病児・病後児保育にベビーシッターを派遣するシステム。2003年から病児保育に取り組んできたフローレンスは、2008年7月より、病児保育を通じたひとり親支援を始めました。ひとり親家庭に超低価格で病児保育サポートを提供するための財源を支える寄付会員制度(サポート隊員)です。サポート隊員が増えると、病児保育サポートを利用できる(安心して子育てにも仕事にも打ち込める)ひとり親家庭が、また、一世帯、生まれます。

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