しんぐるまざあず・ふぉーらむ

児童扶養手当Q&A

その他


■水道・下水道料金の減免

対象 ひとり親家庭 児扶手・生活保護受給者
申込 母子福祉担当課、福祉事務所に申請 水道局へ出向く必要あり

■電話設置時の分割払い

対象 住民税非課税の母子家庭
申込 NTT各営業所
分割対象 電話を設置する場合に、工事負担金の分割払いが認められる

■都営交通の無料乗車券/JR定期券の割引

対象 児扶手・生活保護受給世帯の世帯員のうちの1人
内容 1年間有効
手続き 9月中旬。3×4cmの写真を持参が必要
申込 母子福祉担当課、福祉事務所

JRの通勤定期券が3割引で購入できる証明書を発行してもらえる。3×4cmの写真が必要

■マル優、福祉定期

対象 母子家庭(児童扶養手当受給者)、障害家庭、高齢家庭
児扶手受給者は300万円まで、郵便局の福祉定期が利用できる(1年定期のみ、年利1.03%)
申込 郵便局など金融機関へ

■ひとり親家庭休養ホーム

対象 母子家庭・父子家庭の親子
内容 ひとり親家庭が親子で出かける際、自治体指定の国民宿舎などに無料か低料金で宿泊でき、指定の遊園地なども割引で利用できる。市部では所得制限あり(育成手当受給者のレベル)、区によっては所得制限ないところもあります。利用時の交通費の助成もしてくれるところもある。親だけ、子どもだけの利用は不可。東京都新宿区は2003年からJTBに業務委託、JTBの契約する全国の旅館・ホテル・国民宿舎など

■国民年金保険料の免除

対象 国民年金加入者で一定額以下の収入の人
内容 法定免除:障害基礎年金などの受給者/生活保護受給者など。届出をすれば免除される。
申請免除・半額免除・全額免除:所得が一定額以下のときなど。ただし申請しないと免除されない。さかのぼっての免除は適用されない。
申込 年金機構

■就学援助/奨学金など

◎義務教育就学援助
対象 小学生・中学生のいる家庭で低所得世帯(所得制限は、自治体によって異なります)
内容 学用品費・修学旅行費・給食費などの援助
申込 学校または教育委員会

※そのほか、以下のような制度があります。

  • 都立高校・高等専門学校入学料・授業料の減免→学校へ申し込み
  • 私立高校等授業料軽減補助→学校へ申し込み
  • ひとり親家庭 私立高校等入学金の貸付→東京都の場合は母子寡婦福祉協議会
  • 日本学生支援機構奨学金→学校へ申し込み
  • 各自治体の育英資金→学校、各自治体へ申し込み

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