しんぐるまざあず・ふぉーらむ

Book&Cinema

パパはジョニーっていうんだ(単行本)
パパはジョニーっていうんだ

ティムの両親は離婚し、ティムはママと暮らすことになった。

ある日、ティムはパパと会うことになり一日を過ごすことに…。

子どもと親との絆について語りかける絵本 この絵本のような面接交渉が

子どもにとってはベストに近い状態だなって私は思いました。

こんな面接交渉だったら私も安心して子どもを送り出せるのに・・・と。

もちろんこの絵本は面接交渉のあり方なんていうより、

久しぶりに会う父親と息子のあふれる思いを、タイトルになっている息子の言葉を通して伝えていると思うのです。

絵本なのに読みながらジーンとしてしまった私です。

我が家の息子は『オレは読まない』と見向きもしなかったけれど・・・。

落合恵子さんの紹介記事で知りました。書店では見つけられなかったのに、

夏休み前の息子の個人面談で学校に行ったとき、図書室の新刊案内の掲示で見つけました。

絵もとても心和む色調で、それもまた彼の心を伝えているようなそんな気がしました。

こんなにも息子を思い、離れて暮らす親を思う親子関係であっても、夫婦には別れるという選択をする必然があるということもわかって欲しいというメッセージでもあると私は思います。 ( 由)

  • 著者名:
  • ボー・ R. ホルムベルイ (著), エヴァ エリクソン (イラスト), ひしき あきらこ (翻訳)
  • 出版社:
  • BL出版
  • 価格:
  • 1,260円(税込)
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[ Book ] 投稿日:2010年5月10日

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